2006デモカー(R32)製作記
何故R32なのか?
大不評だったR31(7thスカイライン)
ツーリングカーでもスープラに勝ったり
負けたり、そこで「レースに勝つこと」
を目的のひとつとして開発された
R32スカイライン14年ぶりに登場した
GT-Rはツーリングカーで圧倒的強さを見せつけ
全戦優勝その後トヨタは撤退し
最後はGT-Rのワンメイクになってしまった、
そしてその強さ見たさに
サーキットには大観衆!ひとつの時代を作った車
そのR32を今回のデモカーに選んだ訳です・・・
と言っては見ましたが
手頃なR32が手に入ったのでというのが実状です(^^)
タネ車はGT-S(1998ccエンジン搭載)ですが
GFKのデモカーですから
キッチリ仕上げていきます。
足周りはHKSハイパーマックスパフォーマー
ブレンボのブレーキキャリパー
燃料タンクもGT−Rのに(右画像)に替えます、
GT−Sはスチール製、GT−Rは樹脂製です。
ちなみにGT-Sのタンク容量は60L、GT−Rは72Lです。
内装、ダッシュボード剥がした状態
あまり見る事の出来ない状態ですね。
GT-Rのコンソール3連メーター
(電圧、油温、ブースト計)を生かすため
エンジンハーネス、ダッシュボードハーネスを
すべてGT-Rの物に交換しました。
合わせてメーターは9個です。
エンジンはGT-R用の
RB26を積みました。
タービンはR34GT-R用です。
フロントフェンダーをGT-Rのものに交換ここはアルミ製なので軽量化を図ってます。
中には三角形の補強バーが入ってます(右画像下の銀色の部材)
Fシート後ろにも補強を入れてあります。
ボンネットはカーボン
スチールのGTSボンネットに比べて
約25%軽量。
ちなみにGT−Rはアルミ製です。
バンパーとフロントスポイラーも
GT-Rです。
オイルクーラーはFグリルと
インタークーラー裏に2器付けてます。
RB26は発熱量が高いので
冷やす必要があります。
お鼻がイマイチだったので
グリルを手直ししました。
間に合った!
シェイクダウンの日が来ましたが
来る途中でエアコンのコンプレッサーが
壊れました。
いよいよ開始!
「とっっっっっ!」
足回りがイマイチ
決まってないです、
タイヤがいい分余計足回りがキツイ!
パワステの熱が問題です。
次は鈴鹿です、それまでに問題解決させて
乞うご期待、KAN
やって来ました鈴鹿!
(来年F1がないのは寂しいけど)
足まわりをちょこっと強化はしましたが
やはりまだまだです・・・
総合23位
ベストラップは朝方出した(涼しかったので)
2.33.266でした。
トップタイムあたりのは「クルマ」じゃなくて
「マシン」お金がいくらでも使えたら
もっと速くすることは出来ますが・・・

つづく
さすが鈴鹿はスゴイねぇ
ここはインタビューするところ?
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